石油・石炭製品5017
富士石油株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
60/100
年収
766万63点
勤続
19.7年84点
営業益率
-0.7%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+55%成長。直近期は営業赤字。
売上高
8,402億
+16.1%
営業利益
-56億
赤字転落
営業利益率
-0.7%
純利益
-58億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+48%向上し、生産性が改善しています。
従業員数(連結)
672人
単体
-
平均年収
766万
一人当たり売上高
125,029万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。
一人当たり利益
-859万円
前年比
赤字転落
還元率
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は拡大傾向。
設備投資
50億円
研究開発費
-
対売上比率
0.6%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+168.0%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
2,777,844,480円
5年変動
+168.0%
日経比
-40pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より第三次中期事業計画2021年発表 → 2024年目標
2021-2024年度の中期計画では、石油需要の変動やカーボンニュートラルへの対応を踏まえ、石油精製事業の基盤強化と脱炭素社会への取り組み強化を基本方針としている。デジタル技術活用やコスト削減を進め、安定供給と環境負荷低減の両立を目指す。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
リスク対策
石油精製事業の更なる基盤強化リスク対策
脱炭素社会に向けた取組み強化リスク対策
稼働信頼性の維持・強化コスト改善
コスト競争力の強化、競争優位の確立技術開発
デジタル技術の最大限の活用株主・株式構成
2026-03 期末時点