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スタンダード(内国株式)情報・通信業3840

パス株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
39/100
年収
488万28
勤続
2.2年18
営業益率
-32.7%50

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で-35%縮小。直近期は営業赤字。
24億
+5.2%
-8億
赤字271.5%拡大
-32.7%
-13億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+14%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は-45%減少。
50人
-
488万
4,741万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中7期が赤字と、利益が不安定な状態です。
-2,553万円
前年比
赤字462.3%拡大
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。
1億円
0億円
3.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-42.9%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
60円
-42.9%
-90pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
新中期経営計画2024年発表 → 2030年目標

2024年11月に発表された新中期経営計画では、利益至上主義を加速し企業体質の根本改革を目指す。2030年に売上高200億円以上、営業利益15億円以上、ROIC8%程度を目標とし、マルチチャネル販売力や商品企画力を強化し、バイオテクノロジーとのシナジーで成長加速を図る。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
EC中心の販売チャネル構築による商品提案力強化
技術開発
バイオテクノロジーとのシナジーを活かした商品企画力醸成
リスク対策
収益性評価に基づく事業ポートフォリオの抜本的見直し
新規事業
微細藻類由来原料の開発とサスティナブル事業推進
その他
女性管理職・役員比率向上による組織多様性強化

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

AI・テクノロジー事業開始と完全子会社化2025
マーケット・エクスパンション事業開始と戦略子会社設立2024

株主・株式構成

2026-03 期末時点

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