スタンダード(内国株式)その他製品7814
株式会社日本創発グループの業績・決算・財務
総合スコア
51/100
年収
726万57点
勤続
15.5年66点
営業益率
13.2%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-94%縮小。利益率は4.8%→12.9%に改善しており、収益力が強化されています。
売上高
31億
-96.2%
営業利益
4億
-90.7%
営業利益率
13.2%
純利益
65億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-97%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+25%上昇。
従業員数(連結)
74人
単体
-
平均年収
726万
一人当たり売上高
4,154万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は17548%向上し、生産性が大きく改善。還元率は低く、利益の多くを内部留保や株主還元に配分しています。
一人当たり利益
8,824万円
前年比
+10930.0%
還元率
8.2%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は330%増加しており、積極的な成長投資を実行中。対売上140.7%と非常に高い投資水準です。
設備投資
43億円
研究開発費
-
対売上比率
140.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+77.9%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
直近株価
580円
5年変動
+77.9%
日経比
+57pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期経営計画では、クリエイティブサービス事業を軸にグループの役割明確化や経営機動性向上を図り、技術・ノウハウの向上と連携強化、M&Aによる事業ポートフォリオ安定化、人材確保・育成を重点課題としている。ESG経営の推進やDX投資による人的資本の可視化も進め、持続的成長を目指す。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
その他
グループ各社の役割と事業責任の明確化成長投資
付加価値の高いサービス開発と顧客満足度向上成長投資
M&Aを活用した事業ポートフォリオの安定化人材育成
潜在能力の高い人材の確保と育成強化技術開発
人的資本の可視化を目的としたDX投資強化事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
+
複数の製造・マネジメント子会社を子会社化2025年
+
印刷関連子会社4社の連結子会社化2025年
↻
グループ内子会社の合併による効率向上2025年
+
ITメディア分野の中国オフショア開発子会社参画2025年
株主・株式構成
2025-12 期末時点株主数 7,994名
流通株式比率(東証プライム基準 35%以上)
42.7%✓ 基準クリア35% (基準)
上位10株主合計 57.3%自己株式 7.1%
外国人持株比率
0.1%20% (放送法)
33.3% (1/3ルール)
外国法人 0.1% /外国個人 0.01%
株主カテゴリ別構成
金融機関 0.0%
金融商品取引業者 0.1%
外国人 0.1%
法人 37.8%
個人・その他 62.0%
主要株主(上位10名)
1株式会社TKO
36.61%
2日本創発グループ従業員持株会
7.37%
3中田 久士
2.56%
4林 基史
2.11%
5仲田 広道
2.03%
6井戸 剛
1.81%
7藤田 一郎
1.65%
8株式会社アイディーオー・コーポレーション
1.42%
9竹井 泰弘
0.89%
10飯島 浩司
0.84%
流通株式
42.7%