スタンダード(内国株式)不動産業8929
株式会社青山財産ネットワークスの業績・決算・財務
総合スコア
60/100
年収
929万78点
残業
18.4h37点
勤続
6.5年45点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+91%成長。利益率6.6%で安定推移。
売上高
364億
-20.2%
営業利益
24億
-31.6%
営業利益率
6.6%
純利益
28億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+14%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+8%上昇。
従業員数(連結)
268人
単体
-
平均年収
929万
一人当たり売上高
13,586万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は45%向上し、生産性が大きく改善。従業員への還元を重視した経営姿勢です。
一人当たり利益
1,026万円
前年比
+55.5%
還元率
90.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は83%縮小しており、投資を抑制しています。
設備投資
1億円
研究開発費
-
対売上比率
0.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+86.9%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
直近株価
1,271円
5年変動
+86.9%
日経比
+33pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より2025年からの3ヵ年中期経営計画
パートナー戦略やサービス戦略、人材戦略、知財戦略、マーケティング戦略など7つの柱で成長を目指す。AIエージェント開発に注力し2027年度末までに約300体を目標とし、生産性向上と成約率増加を狙う。主要都市での拠点開設やチェスターグループとの連携強化も進めている。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
全国主要都市での拠点開設推進サービス戦略
公益法人設立支援サービスの本格提供技術開発
AIエージェント開発による業務効率化成長投資
チェスターグループとの経営統合連携強化人材戦略
積極的な人材採用と育成環境整備事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
+
岡山拠点準備室開設2026年
+
富山・金沢、名古屋等主要都市で拠点開設予定2026年
+
チェスターグループと経営統合2024年
株主・株式構成
2026-12 期末時点