企業分析.jp
プライム(内国株式)銀行業8368

株式会社 百五銀行の業績・決算・財務

総合スコア
57/100
年収
750万61
残業
13.2h56
勤続
15.6年66

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+45%成長。
1,245億
+4.2%
-
-
180億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+54%向上し、生産性が改善しています。平均年収は+9%上昇。
2,796人
-
750万
4,452万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は77%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
645万円
前年比
+26.2%
116.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は96%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
53億円
-
4.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+545.5%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
1,775円
+545.5%
+57pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
KAI-KAKU150 2nd STAGE『未来へのとびらⅡ』2022年発表 → 2024年目標

2022年からの中期経営計画ではカーボンニュートラル推進やビジネスモデル強化、生産性向上、経営基盤強化、SDGs/ESG浸透を掲げ、連結当期純利益150億円以上を目標に設定。2024年度は180億円の過去最高利益を達成し、ROEや自己資本比率も目標超過。地域密着と脱炭素支援を両立させた成長戦略が特徴。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

リスク対策
カーボンニュートラルへの取組み強化
成長投資
ビジネスモデルの強化
コスト改善
生産性の向上
その他
経営基盤の強化
リスク対策
SDGs/ESGの浸透推進

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ