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プライム(内国株式)情報・通信業3635

株式会社コーエーテクモホールディングスの業績・決算・財務

総合スコア
73/100
年収
794万66
勤続
9.4年61
営業益率
38.6%58

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+113%成長。利益率は31.0%→38.6%に改善しており、収益力が強化されています。
832億
-1.7%
321億
+12.7%
38.6%
376億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+53%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+13%上昇。
2,684人
-
794万
3,098万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は80%向上し、生産性が大きく改善。利益と給与のバランスが取れた還元水準です。
1,402万円
前年比
+5.0%
56.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は1200%増加しており、積極的な成長投資を実行中。研究開発が投資の中心で、技術主導型の企業です。対売上15.6%と非常に高い投資水準です。
19億円
111億円
15.6%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-29.9%の下落。日経平均と同程度のパフォーマンスです。
1,537円
-29.9%
-2pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
第4次中期経営計画2023年発表 → 2026年目標

第4次中期経営計画は「成長のための基盤づくり」をテーマに、人的資本・ガバナンス強化、新規IP開発と既存IP協業による事業ポートフォリオ構築、成長投資と利益還元のキャッシュアロケーションを柱とし、営業利益1,000億円超の3カ年累計達成を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

新規事業
新規IP・ジャンルへのチャレンジ推進
成長投資
既存IPと協業した安定的成長の事業ポートフォリオ構築
リスク対策
経営の監督と執行の分離によるガバナンス強化
成長投資
コンソール・PC・オンライン・モバイル分野への積極投資
成長投資
人的資本強化によるクリエイターとビジネスパーソン育成

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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