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プライム(内国株式)建設業1820

西松建設株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
69/100
年収
1,062万93
残業
17.5h61
勤続
18.9年81

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+13%成長。利益率7.1%で安定推移。
3,960億
+8.0%
280億
+32.9%
7.1%
241億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+18%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+27%上昇。
3,442人
-
1062万
11,506万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
699万円
前年比
+22.2%
151.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は拡大傾向。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
233億円
29億円
6.6%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+93.6%の上昇。日経平均を下回っており、市場平均に劣後しています。
5,308円
+93.6%
-18pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画20252023年発表 → 2025年目標

「西松-Vision 2030」実現に向けた計画。建築事業と国際事業(土木)の収益改善に注力しつつ、脱炭素や価値を生み出すアセットへの投資を行う。地域に寄り添い社会課題を解決する「社会機能の再構築」を推進し、成長を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

コスト改善
建築事業・国際事業(土木)の収益改善
成長投資
脱炭素への投資
成長投資
価値を生み出すアセットへの投資
新規事業
社会機能の再構築
リスク対策
現場力を最大限発揮できる組織づくり

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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