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グロース(内国株式)情報・通信業4259

株式会社エクサウィザーズの業績・決算・財務

総合スコア
62/100
年収
855万70
勤続
3.0年23
営業益率
13.3%53

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は4年間で+150%成長。利益率は-4.2%→13.3%に改善しており、収益力が強化されています。
120億
+22.3%
16億
+6830.4%
13.3%
15億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は4年間で+78%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。
624人
-
855万
1,922万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊5期中4期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
246万円
前年比
黒字転換
348.0%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は88%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上12.1%と積極的な投資姿勢です。
11億円
4億円
12.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
800円
-
-67pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

明確な中期経営計画の名称や数値目標は示されていないが、生成AIとAIエージェントを中心としたAIぐるぐるモデルの深化と業務代行型AIエージェントサービスへの進化を掲げ、exaBaseプラットフォームの強化とAIプロダクトのエージェント化、セキュリティ強化を重点施策としている。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

技術開発
exaBase生成AIによるAIエージェント駆動・管理基盤構築
技術開発
AIプロダクト群のAIエージェント対応開発強化
リスク対策
exaBase Studioとのデータ連携におけるセキュリティ強化
成長投資
業務代行型AIエージェントサービスカンパニーへの進化

株主・株式構成

2026-03 期末時点株主数 35,321

流通株式比率(東証プライム基準 35%以上)

62.2%✓ 基準クリア
35% (基準)

上位10株主合計 37.8%自己株式 1.4%

外国人持株比率

4.7%
20% (放送法)
33.3% (1/3ルール)

外国法人 4.3% /外国個人 0.31%

株主カテゴリ別構成

金融機関 8.4%
金融商品取引業者 1.8%
外国人 4.7%
法人 24.0%
個人・その他 61.2%

主要株主(上位10名)

1株式会社ベータカタリスト
9.53%
2坂根 裕
4.40%
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
3.79%
4古屋 俊和
3.74%
5株式会社RH
3.49%
6株式会社KH
3.49%
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)
3.43%
8上田八木短資株式会社
2.33%
9春田 真
1.83%
10D4V1号投資事業有限責任組合
1.74%
流通株式
62.2%

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