企業分析.jp
プライム(内国株式)食料品2815

アリアケジャパン株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
52/100
年収
541万34
勤続
14.4年61
営業益率
17.0%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+16%成長。利益率は21.0%→17.0%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
654億
+9.0%
111億
+28.3%
17.0%
82億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+26%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+5%上昇。
1,166人
-
541万
5,609万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は61%低下。従業員への還元を重視した経営姿勢です。
704万円
前年比
+5.9%
76.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は61%縮小しており、投資を抑制しています。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
9億円
5億円
2.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-6.2%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
5,430円
-6.2%
-71pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

天然調味料のリーディングカンパニーとして、国内成熟市場での天然調味料市場拡大と、世界市場の開拓を目指す。少子高齢化が進む国内市場では総合調味料メーカーとして需要喚起を図り、技術革新による高品質・低コスト化、海外戦略の推進、資本政策の実施により企業価値向上を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
天然調味料専業から総合調味料メーカーへ
海外展開
国内マーケットの徹底的追求と世界マーケット開拓
技術開発
技術革新による世界のリーディングカンパニーへの成長
新規事業
少子高齢化市場で総合調味料メーカーとして国内需要喚起
コスト改善
技術革新による積極的な設備投資と低コスト高品質商品実現

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

インドネシアにPT. Ariake Europe Indonesiaを設立2016

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ