グロース(内国株式)情報・通信業5252
日本ナレッジ株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
41/100
年収
428万19点
勤続
5.9年40点
営業益率
2.4%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は2年間で+17%成長。利益率は5.6%→2.4%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
売上高
42億
+1.9%
営業利益
1億
-60.4%
営業利益率
2.4%
純利益
1億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は2年間で+26%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。
従業員数(連結)
421人
単体
-
平均年収
428万
一人当たり売上高
987万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は51%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
20万円
前年比
-63.0%
還元率
2174.0%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は33%縮小しており、投資を抑制しています。
設備投資
2億円
研究開発費
-
対売上比率
4.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
796円
5年変動
-
日経比
-57pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より検証事業と開発事業の両輪で成長を目指し、テスト自動化やAI活用による検証技術高度化、ERPパッケージのカスタマイズ受託開発の拡大、セキュリティ製品の高利益率事業化を戦略とする。人的資本強化を重視し、持続的成長と企業価値向上を図る計画である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
技術開発
テスト自動化とAI活用による検証技術高度化成長投資
ERPパッケージソフトのカスタマイズ受託開発推進成長投資
セキュリティ製品の販売拡大と高利益率化人的資本
優秀なエンジニアの採用と育成強化コスト改善
人材投資による内製比率向上と事業効率化株主・株式構成
2026-03 期末時点