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スタンダード(内国株式)小売業3177

株式会社ありがとうサービスの業績・決算・財務

総合スコア
49/100
年収
412万24
勤続
9.3年39
営業益率
8.3%58

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+26%成長。利益率は4.8%→8.5%に改善しており、収益力が強化されています。
106億
+9.0%
9億
+21.2%
8.3%
5億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+77%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は+9%上昇。
317人
-
412万
3,346万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は124%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
159万円
前年比
+14.4%
259.4%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は300%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
4億円
-
3.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+132.0%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
3,615円
+132.0%
-52pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

中長期的にはフランチャイズ本部との連携強化と独自業態の拡大で経営基盤安定を図る。リユース事業は九州中心にリアル店舗拡大、海外展開も推進。フードサービスはモスバーガーの出店体制整備と複合型店舗開発。地方創生は地域協業を重視し成長事業へ集中。人材育成とデジタル化も重点施策である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
FC本部との連携強化による店舗拡大と店舗力強化
成長投資
九州中心のリユース事業リアル店舗拡大
成長投資
モスバーガー事業の出店体制構築と新規出店推進
新規事業
製造小売複合型店舗の新規出店準備
リスク対策
人材育成と社内コミュニケーションの質向上

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

フードサービス事業で不採算店舗閉店2023
カンボジア、タイでリユース店舗新規出店2023

株主・株式構成

2026-02 期末時点

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