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プライム(内国株式)サービス業2461

株式会社ファンコミュニケーションズの業績・決算・財務

総合スコア
58/100
年収
559万42
残業
11.9h66
勤続
7.8年50

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-82%縮小。利益率は10.8%→36.7%に改善しており、収益力が強化されています。
60億
-13.4%
22億
+37.1%
36.3%
13億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-29%減少。一人当たり売上高は-75%低下しており、生産性に課題があります。平均年収は+10%上昇。
319人
-
559万
1,889万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
410万円
前年比
+18.2%
136.4%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は100%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
2億円
-
2.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+28.3%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
403円
+28.3%
-81pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
FY25-27中期経営計画2025年発表 → 2027年目標

AI技術の進化や資本効率への期待に対応するため、中期経営計画の一部見直しを実施。アフィリエイトネットワーク事業の利益最大化と、N-INE、WAND等の戦略事業への投資拡大により、デジタルマーケティング全般を支援するプロシューマー支援企業への進化を目指す。AI活用による「グロースサークル戦略」で競争優位性を確立する。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
主力事業(アフィリエイト)の利益最大化
成長投資
戦略事業(N-INE, WAND等)への投資拡大
その他
グロースサークル戦略の推進
技術開発
AI活用による競争力強化
その他
事業ポートフォリオの拡大と収益性向上

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

広告配信停止し事業撤退(nend)2024

株主・株式構成

2026-12 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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