スタンダード(内国株式)情報・通信業4736
日本ラッド株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
59/100
年収
574万38点
残業
9.6h68点
勤続
13.0年82点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+24%成長。利益率4.9%で安定推移。
売上高
41億
-5.1%
営業利益
2億
-46.6%
営業利益率
4.1%
純利益
2億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+16%向上し、生産性が改善しています。平均年収は+18%上昇。
従業員数(連結)
299人
単体
-
平均年収
574万
一人当たり売上高
1,382万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
55万円
前年比
-63.1%
還元率
1040.7%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
設備投資
-
研究開発費
0億円
対売上比率
0.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-1.0%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
602円
5年変動
-1.0%
日経比
-65pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より2024-2027中期経営計画2024年発表 → 2027年目標
「人で稼ぐ」から「アセットで稼ぐ」収益構造への転換を掲げ、製造業DXのデータハンドラー・アセンブラーへ成長を目指す。第一期は想定以上の進捗で、プロダクト主導の収益体制構築に注力。高付加価値領域への人材配置やノウハウのプロダクト化、戦略的投資を推進し、持続的成長と高収益体質化を目指す計画である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
コスト改善
高付加価値領域への人員配置による収益力強化成長投資
プロダクト開発への社内リソース重点投入技術開発
マルチクラウド対応データハンドリングエンジン開発リスク対策
不採算事業ユニットの整理と単体へのセグメント集中新規事業
新プラットフォームサービス「Dereva」の市場展開事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
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複数不採算事業ユニットの整理を実施2024年
株主・株式構成
2026-03 期末時点