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プライム(内国株式)銀行業7182

株式会社ゆうちょ銀行の業績・決算・財務

総合スコア
66/100
年収
730万55
残業
6.6h79
勤続
21.0年90

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+55%成長。
28,522億
+13.1%
-
-
5,256億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で-16%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+9%上昇。
10,771人
-
730万
26,480万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は135%向上し、生産性が大きく改善。還元率は低く、利益の多くを内部留保や株主還元に配分しています。
4,880万円
前年比
+30.0%
14.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は32%縮小しており、投資を抑制しています。
337億円
-
1.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+285.8%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
3,063円
+285.8%
-22pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
2021-2025年度中期経営計画2021年発表 → 2025年目標

ゆうちょ銀行は2021年度から2025年度を計画期間とする中期経営計画を推進し、リテールビジネスのDX推進やマーケットビジネスの深化、サステナビリティ経営の強化に注力。顧客基盤の深耕と経営基盤強化を両立し、安定的な収益確保を目指している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
リテールビジネスのDX推進と顧客利便性向上
成長投資
マーケットビジネスの深化による収益基盤強化
リスク対策
サステナビリティ経営の推進とESG投融資強化
その他
人的資本経営による人材育成と戦略遂行支援
新規事業
地域金融機関との共創プラットフォーム構築

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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