企業分析.jp
プライム(内国株式)電気機器6965

浜松ホトニクス株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
62/100
年収
728万58
残業
10.6h65
勤続
15.9年67

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+45%成長。利益率は17.4%→7.6%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
2,121億
+4.0%
162億
-49.7%
7.6%
142億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+31%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。
6,601人
-
728万
3,212万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は46%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
215万円
前年比
-45.3%
338.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は74%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上25.1%と非常に高い投資水準です。
348億円
184億円
25.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-31.7%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
2,023円
-31.7%
-59pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

デバイス技術の革新的進化と、受光・発光技術を組み合わせた高付加価値モジュール・システム製品への注力を成長戦略の核とする。既存市場でのシェア確保、新規ビジネスモデル、子会社活用による新規市場開拓、中央研究所からの新市場創出を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
既存市場での新技術投入によるポジション確保
新規事業
社内技術融合による高付加価値モジュール提供
海外展開
子会社シナジー創出と新市場での成長加速
技術開発
中央研究所研究成果による新市場確立
技術開発
継続的な研究開発投資による技術的優位性維持・強化

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

エヌケイティ・ホトニクス・エイ・エス買収2024

株主・株式構成

2026-09 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ