企業分析.jp
スタンダード(内国株式)電気機器6877

OBARA GROUP株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
70/100
年収
816万70
勤続
19.3年82
営業益率
15.7%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+19%成長。利益率15.7%を安定維持しており、高い収益力があります。
617億
+9.4%
97億
+5.5%
15.7%
68億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。
1,926人
-
816万
3,203万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
351万円
前年比
-10.7%
232.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は58%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
36億円
5億円
6.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+77.7%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
5,540円
+77.7%
-48pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

OBARA GROUPは自動車、エレクトロニクス、電力業界に寄与する企業集団として、グローバル展開とローカル市場での優位性確立を目指す。積極的な設備投資と研究開発を継続し、消耗品受注拡大や次世代機器の製品化に注力し、持続的成長と企業価値向上を図る戦略を掲げている。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

コスト改善
グループ連携と管理の強化による収益最大化
成長投資
消耗品の受注拡大による業績安定化
技術開発
次世代溶接機器の性能向上と製品化
海外展開
グローバル市場ニーズに即した製品投入
成長投資
積極的な設備投資と研究開発の継続

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

株式会社NSSK-QQを子会社化し電気機器事業参入2024

株主・株式構成

2026-09 期末時点

関連ページ