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スタンダード(内国株式)輸送用機器7122

近畿車輛株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
64/100
年収
605万41
勤続
21.3年91
営業益率
-0.6%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で-43%縮小。直近期は営業赤字。
371億
+22.6%
-2億
赤字転落
-0.6%
16億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で-27%減少。一人当たり売上高は-22%低下しており、生産性に課題があります。平均年収は+21%上昇。
1,163人
-
605万
3,190万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は緩やかに向上。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
135万円
前年比
+193.5%
448.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は70%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
14億円
3億円
4.5%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+120.2%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
2,343円
+120.2%
-79pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

近畿車輛は省エネルギー化やCO2削減など環境対応を重視しつつ、国内外の鉄道車両需要回復を見据えて製造体質強化と合理的生産体制の追求に注力。製造技術力とデザイン力を活かし持続可能な社会実現に貢献する製品提案を強化し、財務報告の内部統制も強化している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

技術開発
省エネルギー化・CO2削減への環境対応強化
成長投資
大型海外案件の受注済案件遂行と製造体質強化
コスト改善
合理的な生産体制の追求による収益確保
技術開発
優れた製造技術力・デザイン力を活かした製品提案
リスク対策
内部統制の整備・運用強化による財務報告信頼性確保

株主・株式構成

2026-03 期末時点

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