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スタンダード(内国株式)卸売業2795

日本プリメックス株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
63/100
年収
700万58
勤続
17.1年74
営業益率
7.8%57

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+20%成長。利益率7.0%で安定推移。
71億
+2.2%
5億
-4.7%
7.8%
4億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は+11%上昇。
101人
-
700万
7,024万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
405万円
前年比
-17.3%
172.8%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は33%増加しており、積極的な成長投資を実行中。研究開発が投資の中心で、技術主導型の企業です。
1億円
3億円
5.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+35.3%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
897円
+35.3%
-42pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

堅実経営を基盤とし、高品質な技術・商品・サービスを国内外に提供し、企業価値向上を目指す。新型コロナ禍後の設備投資抑制からの回復を見込み、店舗・レジャー・観光・物流系への拡販、医療・インバウンド需要への対応を進める。POS業界向けハードウェアやインバウンド向けPOS機器の開発・拡販を強化し、円安・物価高による経済不安を想定しつつ、経営基盤を強化する。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
店舗系、レジャー/観光系、物流系等への拡販
成長投資
医療系やインバウンド需要への対応
その他
大手メーカーとの協力体制強化
成長投資
新しい市場の開拓、新しい商材の販売
成長投資
POS業界向けハードウェア機器の拡販

株主・株式構成

2026-03 期末時点

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