企業分析.jp
プライム(内国株式)食料品2212

山崎製パン株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
53/100
年収
627万44
勤続
15.3年65
営業益率
4.2%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-16%縮小。利益率4.2%で安定推移。
8,912億
-28.4%
373億
-28.2%
4.2%
409億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-33%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+12%上昇。
19,175人
-
627万
4,648万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は344%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
213万円
前年比
+97.2%
293.8%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は41%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
599億円
94億円
7.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+139.2%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
3,359円
+139.2%
-67pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

「企業経営を通じて社会の進展と文化の向上に寄与することを使命とし、自主独立の協力体制を作り、もって使命達成に邁進する」という基本方針のもと、潜在需要に着目しイノベーションによって需要を創造する。科学的根拠に基づいた食品安全衛生管理体制の上に、科学的・合理的・効率的な事業経営手法を実践し、新しい価値と需要を創造することで社業の前進を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
イノベーション(技術革新)による需要創造
成長投資
部門別製品施策・営業戦略の推進
コスト改善
小委員会による「なぜなぜ改善」の実践
その他
「2本立ての5S」の実施
リスク対策
労働安全衛生管理体制の充実強化

株主・株式構成

2026-12 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ