食料品2107
東洋精糖株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
63/100
年収
739万59点
勤続
16.6年71点
営業益率
5.8%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は5年間で+27%成長。利益率5.7%で安定推移。
売上高
174億
+15.0%
営業利益
10億
+123.7%
営業利益率
5.8%
純利益
15億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は5年間で+13%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。
従業員数(連結)
78人
単体
-
平均年収
739万
一人当たり売上高
22,317万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は84%向上し、生産性が大きく改善。利益と給与のバランスが取れた還元水準です。
一人当たり利益
1,940万円
前年比
+204.1%
還元率
38.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は50%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。
設備投資
1億円
研究開発費
2億円
対売上比率
1.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針よりコア事業である砂糖事業の持続的成長と、第二の柱としての機能素材事業拡大を基本戦略とする。砂糖事業では業務効率化による収益確保、機能素材事業では機能性表示食品原料を中心に市場開拓と新素材開発を進める。サステナビリティ推進や業務改革を通じて中長期的な企業価値向上を目指す。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
コスト改善
砂糖事業の業務効率化と収益確保成長投資
機能素材事業の市場開拓と拡販技術開発
新機能素材の開発と既存素材の用途開発リスク対策
サプライチェーン・マネジメントへの取り組みリスク対策
環境への取り組み(廃棄ロス削減等)株主・株式構成
2025-03 期末時点