企業分析.jp
スタンダード(内国株式)食料品2293

滝沢ハム株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
41/100
年収
514万30
残業
18.3h38
勤続
13.3年56

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-12%縮小。直近期は営業赤字。
281億
-0.4%
-4億
赤字転落
-1.5%
-5億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-18%減少。平均年収は+5%上昇。
319人
-
514万
8,805万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中3期が赤字と、利益が不安定な状態です。
-155万円
前年比
赤字転落
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は38%縮小しており、投資を抑制しています。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
4億円
1億円
1.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-8.6%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
2,701円
-8.6%
-64pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

厳しい経営環境下、安全安心な商品の安定供給と収益回復を目指す。営業面では新商品開発や販路開拓、生産面では品質安定とコスト削減、仕入面では原材料価格変動への迅速な対応と安定確保を推進する。中長期的にはDX化、サプライチェーン見直し、販売力強化、連携推進、商品開発体制構築、強みへの集中と育成を重点施策とする。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

コスト改善
業務のDX化・スリム化、サプライチェーン見直し
その他
在庫管理基盤、商品毎の収益管理体制、人事制度改革
成長投資
チャネルの新規開拓、営業企画機能強化、販売先との関係強化
その他
提携企業先との関係強化、栃木県内企業や自治体との連携
成長投資
市場需要に合わせた商品開発体制の構築

株主・株式構成

2026-03 期末時点

関連ページ