プライム(内国株式)化学4973
日本高純度化学株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
67/100
年収
858万70点
勤続
11.8年49点
営業益率
3.2%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+74%成長。利益率は9.6%→3.3%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
売上高
181億
+43.3%
営業利益
6億
+14.7%
営業利益率
3.2%
純利益
18億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+33%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+6%上昇。
従業員数(連結)
60人
単体
-
平均年収
858万
一人当たり売上高
30,122万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は60%向上し、生産性が大きく改善。還元率は低く、利益の多くを内部留保や株主還元に配分しています。
一人当たり利益
3,007万円
前年比
-1.0%
還元率
28.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は133%増加しており、積極的な成長投資を実行中。研究開発が投資の中心で、技術主導型の企業です。
設備投資
2億円
研究開発費
5億円
対売上比率
3.6%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+113.3%の上昇。日経平均を下回っており、市場平均に劣後しています。
直近株価
5,270円
5年変動
+113.3%
日経比
-14pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針よりRDD2030
「RDD2030」を中長期ビジョンとし、めっきで培ったRedox技術を深化・進化・新化させ、ナノレベルから豊かな未来を支えることを目指す。戦略の方向性は「めっき工程のトータルプロセスカンパニーへの変革」であり、基調テーマは「投資による事業拡大」。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
環境配慮型製品の開発・リリースリスク対策
めっき工程におけるエネルギー使用量削減新規事業
コア技術応用によるエネルギー分野への貢献その他
人的資本経営の推進成長投資
投資による事業拡大株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています