プライム(内国株式)陸運業9001
東武鉄道株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
62/100
年収
710万55点
勤続
26.6年100点
営業益率
11.8%63点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率11.8%を安定維持しており、高い収益力があります。
売上高
6,315億
-0.7%
営業利益
746億
+1.0%
営業利益率
11.8%
純利益
513億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-10%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。
従業員数(連結)
18,247人
単体
-
平均年収
710万
一人当たり売上高
3,461万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
281万円
前年比
+7.3%
還元率
252.4%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は拡大傾向。対売上17.4%と非常に高い投資水準です。
設備投資
1,099億円
研究開発費
0億円
対売上比率
17.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+6.0%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
2,793円
5年変動
+6.0%
日経比
-69pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より挑戦と協創で進化させる社会と沿線2024年発表 → 2035年目標
2030年代半ばに営業利益1,000億円以上を目指す長期経営ビジョンを掲げ、非鉄道事業割合増加や観光需要取り込み、持続的事業運営体制の確立を戦略方針とする。沿線開発や新規事業育成も重点施策であり、環境負荷低減と人的資本強化も推進する。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
観光事業とまちづくりの中核事業化技術開発
デジタル技術活用による収益力・生産性向上成長投資
グループシナジー創出と差別化推進新規事業
新規事業の育成による事業領域拡張リスク対策
環境負荷低減と人的資本強化の推進株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日経225日銀ETF買入対象
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