プライム(内国株式)情報・通信業9424
日本通信株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
71/100
年収
795万66点
残業
7.1h77点
勤続
9.3年61点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+163%成長。利益率は-14.3%→10.9%に改善しており、収益力が強化されています。
売上高
92億
+24.8%
営業利益
10億
-15.5%
営業利益率
10.4%
純利益
8億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+46%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+16%上昇。
従業員数(連結)
143人
単体
-
平均年収
795万
一人当たり売上高
6,461万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中3期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
594万円
前年比
-43.0%
還元率
133.8%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は400%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上10.5%と積極的な投資姿勢です。
設備投資
8億円
研究開発費
2億円
対売上比率
10.5%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-45.9%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
125円
5年変動
-45.9%
日経比
-83pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より日本通信は2024年にドコモとの音声・SMS網相互接続を合意し、2026年5月に新サービス開始を予定。2034年には1,000万回線の提供とFPoS事業で1億件の電子証明書提供を目指し、売上2,400億円、純利益360億円を想定。通信品質向上と認知度拡大により成長基盤を強化する計画である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
ドコモ音声・SMS網との相互接続による新サービス開始技術開発
FPoS技術の評価定着と電子証明書提供拡大成長投資
日本通信SIMの認知度向上と商品性強化新規事業
訪日旅行者向け商品のeSIM対応化リスク対策
データセンターの耐震・免震構造によるリスク分散強化事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
+
ドコモ音声・SMS網との相互接続契約締結2024年
株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています