企業分析.jp
プライム(内国株式)銀行業7173

株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループの業績・決算・財務

総合スコア
63/100
年収
878万77
勤続
12.7年54
成長率
+16.3%66

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+104%成長。
1,609億
+16.3%
-
-
314億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+126%向上し、生産性が改善しています。平均年収は-14%減少。
2,780人
-
878万
5,787万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は609%向上し、生産性が大きく改善。従業員への還元を重視した経営姿勢です。
1,128万円
前年比
+24.5%
77.8%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は拡大傾向。
66億円
-
4.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+1059.0%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
11,660円
+1059.0%
+61pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画(2024~2026年度)2024年発表 → 2026年目標

2024年度からの3年間の中期経営計画では、収益力強化と収益構造の見直し、店舗戦略の効率化、優先株償還に向けた自己資本充実を重点課題とし、グループの経営体力と競争力向上を目指す。サステナビリティ強化も掲げ地域経済の持続的成長に貢献する計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

コスト改善
法人店舗の集約と専門人材による生産性向上
成長投資
グループ各社事業の収益化とフィービジネス拡大
成長投資
エクイティ投資及びデジタル戦略の収益化推進
リスク対策
優先株式償還原資確保に向けた内部留保蓄積
リスク対策
リスク・アセットコントロールを意識した資本充実

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ