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プライム(内国株式)化学4967

小林製薬株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
58/100
年収
755万61
勤続
12.8年54
営業益率
9.0%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-26%縮小。利益率は15.7%→9.0%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
1,249億
-24.6%
112億
-55.0%
9.0%
37億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-49%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+11%上昇。
1,737人
-
755万
7,192万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は62%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
210万円
前年比
-24.5%
358.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は126%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上23.9%と非常に高い投資水準です。
207億円
91億円
23.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-36.2%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
5,802円
-36.2%
-59pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
新中期経営計画2024年発表 → 2028年目標

「将来の持続的成長を実現するために、未来につながる土台を築く」をテーマに、信頼回復と企業変革に注力する3年間。延長線上ではない成長を目指し、経営基盤強化と持続的成長のための変革を推進する。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

リスク対策
信頼回復に向けたマテリアリティ特定プロセス
リスク対策
品質・安全ファーストの徹底
リスク対策
風土改革
リスク対策
コーポレート・ガバナンスの抜本的改革
成長投資
ブランド価値の最大化と新市場創造

株主・株式構成

2025-12 期末時点株主数 68,319

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

流通株式比率(東証プライム基準 35%以上)

51.2%✓ 基準クリア
35% (基準)

上位10株主合計 48.9%自己株式 4.8%

外国人持株比率

22.3%
20% (放送法)
33.3% (1/3ルール)

外国法人 22.2% /外国個人 0.04%

株主カテゴリ別構成

金融機関 10.8%
金融商品取引業者 0.8%
外国人 22.3%
法人 17.6%
個人・その他 48.4%

主要株主(上位10名)

1小林 章浩
12.46%
2(公財)小林財団
8.07%
3日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)
7.06%
4オアシスジャパンストラテジックファンド (常任代理人ゴールドマン・サックス証券㈱)
5.19%
5渡部 育子
3.13%
6㈱フォーラム
2.79%
7オアシスジャパンストラテジックファンドY (常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店)
2.74%
8オアシスインベストメントⅡマスターファンド (常任代理人ゴールドマン・サックス証券㈱)
2.62%
9井植 由佳子
2.51%
10㈱慧光
2.29%
流通株式
51.2%

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