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スタンダード(内国株式)情報・通信業4420

イーソル株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
59/100
年収
586万39
残業
9.0h70
勤続
11.6年74

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+21%成長。利益率6.0%で安定推移。
116億
-2.4%
7億
-35.1%
6.2%
6億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+14%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。
512人
-
586万
2,269万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
117万円
前年比
-31.6%
501.4%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は43%縮小しており、投資を抑制しています。研究開発が投資の中心で、技術主導型の企業です。
0億円
4億円
4.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-30.1%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
716円
-30.1%
-81pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
eSOL Reborn 2030 – Strategic Business Plan

2025年発表の中期経営計画は、持続可能なサイバーフィジカル社会実現を目指し、組込みソフトウェア技術を軸に11の戦略を展開。自動車中心のVehicleシステム拡大やセンシングソリューションのIoT化推進、人材育成・多様性推進を重点課題とし、技術革新と市場変化に柔軟対応する計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
組込みソフトウェア事業のVehicleシステム拡大推進
新規事業
センシングソリューション事業のIoTシステム提案強化
技術開発
機能安全規格認証取得の推進
その他
人材育成と多様性推進による組織活性化
リスク対策
全社的品質管理体制の強化

株主・株式構成

2026-12 期末時点

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