企業分析.jp
スタンダード(内国株式)その他製品7997

株式会社くろがね工作所の業績・決算・財務

総合スコア
54/100
年収
488万27
勤続
20.3年86
営業益率
-1.9%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-34%縮小。直近期は営業赤字。
63億
-12.0%
-1億
赤字351.7%拡大
-1.9%
4億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-13%減少。一人当たり売上高は-24%低下しており、生産性に課題があります。平均年収は+8%上昇。
264人
-
488万
2,402万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中4期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
153万円
前年比
+86.6%
319.7%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は67%縮小しており、投資を抑制しています。
1億円
0億円
1.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+26.4%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
958円
+26.4%
-81pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
Revive20252023年発表 → 2025年目標

8期連続の営業損失解消と黒字定着を目指し、企業価値回復・向上を目標とする。財務・製造・商品企画開発・人材基盤の抜本的強化を基本方針とし、PDCAによる進捗管理を行う。前年度は大規模案件の遅延で営業損失となったが、受注見込みは増加傾向にあり、事業基盤整備は進捗している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

コスト改善
財務基盤の抜本的改善
コスト改善
製造基盤の抜本的強化
成長投資
商品企画開発力の抜本的強化
その他
人材基盤の改善・強化の徹底
成長投資
特注什器の受注・販売拡大

株主・株式構成

2025-11 期末時点

関連ページ