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プライム(内国株式)卸売業3038

株式会社神戸物産の業績・決算・財務

総合スコア
51/100
年収
530万37
勤続
7.9年32
営業益率
7.2%56

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+84%成長。利益率7.2%で安定推移。
5,517億
+8.6%
399億
+16.1%
7.2%
319億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-22%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+12%上昇。
1,674人
-
530万
32,957万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は239%向上し、生産性が大きく改善。還元率は低く、利益の多くを内部留保や株主還元に配分しています。
1,904万円
前年比
+44.7%
27.8%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。
93億円
-
1.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-22.0%の下落。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
2,642円
-22.0%
+130pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

中期的にはPB商品の強化、業務スーパーの成長、外食・中食事業の拡大を掲げ、食の製販一体体制の確立を目指す。品質管理体制強化や生産能力増強、省エネ・脱炭素対応も重点施策として企業価値向上を図る計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
PB商品強化による競争力向上
成長投資
業務スーパーの継続的な店舗展開
成長投資
外食・中食事業の拡大推進
技術開発
品質管理体制及び商品開発の強化
リスク対策
省エネ設備導入と太陽光パネル設置による脱炭素対応

株主・株式構成

2026-10 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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