企業分析.jp
スタンダード(内国株式)鉄鋼5484

東北特殊鋼株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
53/100
年収
565万37
勤続
15.1年64
営業益率
5.9%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率は10.9%→5.7%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
212億
-0.7%
12億
-1.1%
5.9%
10億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+29%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は-7%減少。
589人
-
565万
3,596万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は52%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
171万円
前年比
+4.3%
330.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は36%縮小しており、投資を抑制しています。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。
5億円
4億円
4.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+49.7%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
2,284円
+49.7%
-21pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
2026中期経営計画2024年発表 → 2026年目標

「2026中期経営計画」は「『開発機能会社』への前進と柔軟な事業の転進」を基本コンセプトとし、成長投資と収益性改善に注力する。前年度は目標未達であったが、強み商品の販売拡大や新規ビジネスモデル構築を進める。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
商品ポートフォリオ改革の断行
新規事業
新たなビジネスモデルの構築(トマタブル、IoT電源)
成長投資
未来への成長投資の強化
コスト改善
収益性の改善
その他
DX推進活動の推進

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

特殊鋼事業と不動産賃貸事業の連携強化2024

株主・株式構成

2026-03 期末時点

関連ページ