企業分析.jp
プライム(内国株式)情報・通信業3696

株式会社セレスの業績・決算・財務

総合スコア
49/100
年収
596万41
残業
5.9h81
勤続
2.8年22

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+19%成長。利益率は5.5%→14.2%に改善しており、収益力が強化されています。
197億
-28.9%
28億
+27.6%
14.4%
25億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+32%向上し、生産性が改善しています。平均年収は+6%上昇。
291人
-
596万
6,773万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は3630%向上し、生産性が大きく改善。従業員への還元を重視した経営姿勢です。
858万円
前年比
+288.2%
69.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は33%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
4億円
-
2.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-44.9%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,795円
-44.9%
-59pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画20302026年発表 → 2030年目標

中期経営計画2030では、ポイント経済圏とブロックチェーンを融合したトークンエコノミー創造を目指し、モッピーのメディア力活用やD2Cの垂直統合モデル構築、暗号資産交換業者の地位確立、新規事業・M&Aによる非連続成長を重点戦略とする。ESG・SDGs対応も強化し持続的成長を図る計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
モッピー認知施策強化とアクティブ会員増加
成長投資
自社アフィリエイトプログラムAD.TRACK連携強化
成長投資
マーキュリーの電子決済手段登録目指す
成長投資
ビットバンクの管理型信託業参入推進
新規事業
新規事業・M&Aによる非連続成長実現

株主・株式構成

2025-12 期末時点株主数 11,023

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

流通株式比率(東証プライム基準 35%以上)

52.4%✓ 基準クリア
35% (基準)

上位10株主合計 47.6%自己株式 4.8%

外国人持株比率

6.4%
20% (放送法)
33.3% (1/3ルール)

外国法人 6.2% /外国個人 0.20%

株主カテゴリ別構成

金融機関 17.6%
金融商品取引業者 3.2%
外国人 6.4%
法人 15.0%
個人・その他 57.8%

主要株主(上位10名)

1株式会社日本カストディ銀行(信託口)
10.48%
2有限会社ジュノー・アンド・カンパニー
10.22%
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
7.06%
4都木 聡
6.49%
5株式会社サイバーエージェント
4.33%
6赤浦 徹
2.42%
7野﨑 哲也
1.93%
8小林 保裕
1.84%
9大田 宜明
1.51%
10谷地舘 望
1.32%
流通株式
52.4%

関連ページ