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スタンダード(内国株式)機械6149

株式会社小田原エンジニアリングの業績・決算・財務

総合スコア
60/100
年収
686万50
勤続
11.2年47
営業益率
23.7%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率は9.8%→23.8%に改善しており、収益力が強化されています。
126億
-4.1%
30億
+157.0%
23.7%
23億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-66%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。
160人
-
686万
7,898万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は570%向上し、生産性が大きく改善。利益と給与のバランスが取れた還元水準です。
1,447万円
前年比
+595.7%
47.4%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上15.4%と非常に高い投資水準です。
17億円
3億円
15.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+4.1%の上昇。日経平均と同程度のパフォーマンスです。
2,218円
+4.1%
-5pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画(FY2024~FY2026)

巻線機事業の生産能力増強や北米・中国での営業強化により、売上高180億円、営業利益18億円を1年前倒しで達成。送風機・住設関連事業も需要回復で増収。技術革新と環境対応を軸に持続的成長を目指す計画で、過去最高業績を実現した。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

技術開発
巻線機事業の生産能力増強と技術革新推進
海外展開
北米・中国を中心とした重点地域での営業強化
成長投資
送風機・住設関連事業の省エネ技術とLED化推進
リスク対策
事業継続計画(BCP)による災害リスク軽減
リスク対策
知的財産権保護と情報セキュリティ体制の強化

株主・株式構成

2026-12 期末時点

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