プライム(内国株式)不動産業3482
ロードスターキャピタル株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
74/100
年収
1,240万100点
勤続
4.6年33点
営業益率
29.7%91点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+150%成長。利益率は24.5%→29.6%に改善しており、収益力が強化されています。
売上高
378億
+9.7%
営業利益
112億
-1.9%
営業利益率
29.7%
純利益
80億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+16%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+35%上昇。
従業員数(連結)
66人
単体
-
平均年収
1240万
一人当たり売上高
57,212万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は232%向上し、生産性が大きく改善。還元率は低く、利益の多くを内部留保や株主還元に配分しています。
一人当たり利益
12,085万円
前年比
+9.1%
還元率
10.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
設備投資
2億円
研究開発費
-
対売上比率
0.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+219.2%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
直近株価
2,707円
5年変動
+219.2%
日経比
+43pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期的には東京23区の中規模オフィスビル投資を軸に不動産ストック拡大と賃貸収益の安定化を目指す。財務基盤強化やホテル運営の収益拡大、アセットマネジメント事業のAUM積上げ、クラウドファンディング事業の拡大により収益最大化を図る戦略である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
東京23区中規模オフィスビルへの集中投資財務基盤強化
保有物件の長期借入による財務安定化成長投資
ホテル運営の客室稼働率・単価向上成長投資
受託資産残高(AUM)の積上げ強化新規事業
クラウドファンディング事業の貸付型大型化・多様化株主・株式構成
2026-12 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています