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プライム(内国株式)その他製品7972

株式会社イトーキの業績・決算・財務

総合スコア
59/100
年収
757万61
残業
16.2h45
勤続
13.0年55

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率は0.7%→8.4%に改善しており、収益力が強化されています。
1,148億
-17.1%
97億
-3.5%
8.5%
94億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-40%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+19%上昇。
2,491人
-
757万
4,607万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
377万円
前年比
+107.1%
201.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は31%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
61億円
23億円
7.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+934.3%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
3,165円
+934.3%
+78pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
RISE TO GROWTH 20262024年発表 → 2026年目標

「持続的な成長力を高める」をテーマに、重点戦略「7Flags」とESG戦略を推進。ハイブリッドワークや人的資本投資の高まりを好機と捉え、ワークプレイス事業の高付加価値提案強化、設備機器・パブリック事業の拡充を進める。売上高は計画を前倒し達成しており、利益は戦略投資や株主還元に活用する方針。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

その他
商品・サービスの拡充
その他
高付加価値提案の更なる強化
その他
重点戦略「7Flags」の深化
その他
ESG戦略の推進
成長投資
戦略投資と株主還元

株主・株式構成

2025-12 期末時点株主数 6,557

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

流通株式比率(東証プライム基準 35%以上)

56.3%✓ 基準クリア
35% (基準)

上位10株主合計 43.7%自己株式 7.4%

外国人持株比率

18.6%
20% (放送法)
33.3% (1/3ルール)

外国法人 17.6% /外国個人 1.00%

株主カテゴリ別構成

金融機関 31.3%
金融商品取引業者 2.2%
外国人 18.6%
法人 9.6%
個人・その他 37.9%

主要株主(上位10名)

1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)
13.95%
2㈱日本カストディ銀行(信託口)
8.87%
3日本生命保険相互会社
4.50%
4㈱アシスト
3.25%
5イトーキ協力会社持株会
2.89%
6GOLDMAN,SACHS&CO.REG (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社)
2.32%
7㈱みずほ銀行
2.26%
8㈱三井住友銀行
2.16%
9山田 匡通
1.81%
10伊藤 佐紀
1.60%
流通株式
56.3%

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