スタンダード(内国株式)小売業9978
株式会社文教堂グループホールディングスの業績・決算・財務
総合スコア
56/100
年収
616万48点
勤続
24.6年100点
営業益率
-0.6%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-41%縮小。直近期は営業赤字。
売上高
145億
-3.1%
営業利益
-1億
赤字転落
営業利益率
-0.6%
純利益
-2億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-46%減少。平均年収は+14%上昇。
従業員数(連結)
131人
単体
-
平均年収
616万
一人当たり売上高
11,035万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。
一人当たり利益
-118万円
前年比
赤字転落
還元率
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は50%縮小しており、投資を抑制しています。
設備投資
1億円
研究開発費
-
対売上比率
0.6%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-39.2%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
48円
5年変動
-39.2%
日経比
-96pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より収益力向上と財務体質強化を中心に、既存店舗の収益力改善と教育プラットフォーム事業の融合による新収益獲得を目指す。文具・雑貨やトレーディングカードなど収益性の高い商品の拡大も重点施策としている。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
コスト改善
エリアマネージャー制度の全国展開新規事業
教育プラットフォーム事業の強化と融合成長投資
文具・雑貨・トレーディングカードの販売拡大リスク対策
万引き対策の強化(ICタグ導入等)コスト改善
店舗運営の効率化と顧客対応改善事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
+
園田店(兵庫県尼崎市)の新規出店2023年
−
千林店及び登戸駅店の閉店2023年
株主・株式構成
2026-08 期末時点