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プライム(内国株式)情報・通信業9433

KDDI株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
64/100
年収
1,018万95
残業
24.1h17
勤続
16.4年100

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+16%成長。
59,180億
+2.8%
-
-
6,857億
売上高営業利益純利益
2021年に会計基準をIFRSに変更しています。旧基準(グレー部分)と新基準では売上高の計上方法が異なるため、単純な比較はできません。営業利益・純利益は一貫した基準で比較可能です。
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+54%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は+7%上昇。
64,636人
-
1018万
9,156万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。従業員への還元を重視した経営姿勢です。
1,061万円
前年比
+1.9%
96.0%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は拡大傾向。対売上12.1%と積極的な投資姿勢です。
6,789億円
373億円
12.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+79.9%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
2,582円
+79.9%
-37pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
サテライトグロース戦略

2022年にアップデートされたサテライトグロース戦略は、5G基盤の強化と生成AIの社会実装を軸に、DX、金融、エネルギーの成長領域に注力。新規事業領域も設定し、多角的成長を目指す先進的な計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

技術開発
5G通信の高品質・高信頼の維持強化
技術開発
生成AIの社会実装と付加価値創出
成長投資
DX、金融、エネルギー領域の成長加速
新規事業
新規成長領域(モビリティ、宇宙等)への挑戦
その他
パートナーシップ強化による価値共創

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

ローソン株式取得による小売業参入2023

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象
日経225日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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