食料品2058
株式会社ヒガシマルの業績・決算・財務
総合スコア
42/100
年収
457万23点
勤続
14.4年61点
営業益率
1.0%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+16%成長。利益率0.7%で安定推移。
売上高
141億
+8.6%
営業利益
1億
黒字転換
営業利益率
1.0%
純利益
1億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は+11%上昇。
従業員数(連結)
385人
単体
-
平均年収
457万
一人当たり売上高
3,669万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中3期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
21万円
前年比
黒字転換
還元率
2201.2%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
設備投資
4億円
研究開発費
2億円
対売上比率
4.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より「感謝と奉仕、創造と挑戦」を社是とし、5-10年先を見据えた革新的な研究開発により、収益性と競争力のある製品開発を目指す。コンプライアンス経営を根幹とし、水産資源の持続可能性への対応として魚粉依存低減飼料開発、品質・安全追求のためISO22000取得、産官学連携による研究開発強化、そして国内市場縮小に備えた海外市場開拓を重点施策とする。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
リスク対策
魚粉に過度に依存しない飼料の開発リスク対策
ISO22000の取得(食品・水産事業)技術開発
産官学連携による研究開発の強化海外展開
アジア・北中南米向け売上・利益拡大海外展開
海外向け販売に向けた営業強化株主・株式構成
2026-03 期末時点