企業分析.jp
食料品2058

株式会社ヒガシマルの業績・決算・財務

総合スコア
42/100
年収
482万27
勤続
14.3年61
営業益率
3.3%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間ほぼ横ばい。利益率3.0%で安定推移。
133億
-5.6%
4億
+197.3%
3.3%
-7億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は+18%上昇。
358人
-
482万
3,724万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中4期が赤字と、利益が不安定な状態です。
-199万円
前年比
赤字転落
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
5億円
2億円
5.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

「感謝と奉仕、創造と挑戦」を社是とし、5-10年先を見据えた革新的な研究開発により、収益性と競争力のある製品開発を目指す。コンプライアンス経営を根幹とし、水産資源の持続可能性への対応として魚粉依存低減飼料開発、品質・安全追求のためISO22000取得、産官学連携による研究開発強化、そして国内市場縮小に備えた海外市場開拓を重点施策とする。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

リスク対策
魚粉に過度に依存しない飼料の開発
リスク対策
ISO22000の取得(食品・水産事業)
技術開発
産官学連携による研究開発の強化
海外展開
アジア・北中南米向け売上・利益拡大
海外展開
海外向け販売に向けた営業強化

株主・株式構成

2026-03 期末時点

関連ページ