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グロース(内国株式)情報・通信業4068

ベイシス株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
47/100
年収
515万30
勤続
6.3年43
営業益率
2.2%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は4年間で+63%成長。利益率は8.2%→2.5%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
80億
+17.0%
2億
+124.4%
2.2%
1億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は4年間で+74%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+14%上昇。
581人
-
515万
1,374万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は76%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
17万円
前年比
+750.0%
3093.0%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
0億円
-
0.5%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,655円
-
-85pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

中期的にはモバイルエンジニアリングサービスの維持・拡大を図る一方、IoTエンジニアリングサービスを成長の柱に育成し、SaaSやBPaaSの提供、新規顧客開拓やM&Aも視野に入れ事業拡大を目指す。人材育成とダイバーシティ経営を経営戦略の根幹とし、ICTインフラエンジニアリング領域の拡大を推進する。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
IoTエンジニアリングサービスの圧倒的成長推進
新規事業
BLASのSaaS及びBPaaSサービス展開
その他
多国籍人材登用とテレワーク推進による組織多様性強化
技術開発
6G導入に向けた情報収集と新規顧客アプローチ
成長投資
M&AによるIoT関連商材・サービスの拡充

株主・株式構成

2026-06 期末時点

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