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グロース(内国株式)サービス業7061

日本ホスピスホールディングス株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
57/100
年収
910万88
勤続
5.8年39
営業益率
-233.9%50

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-98%縮小。直近期は営業赤字。
1億
-99.2%
-2億
赤字転落
-233.9%
3億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-98%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+63%上昇。
6人
-
910万
1,642万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は5288%向上し、生産性が大きく改善。還元率は低く、利益の多くを内部留保や株主還元に配分しています。
4,634万円
前年比
+7889.7%
19.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は114%増加しており、積極的な成長投資を実行中。対売上1482.1%と非常に高い投資水準です。
15億円
-
1482.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-67.8%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
562円
-67.8%
-92pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

同社は在宅ホスピスの先進的事業モデルを北海道・三大都市圏に加え2026年度から東北・九州に展開し全国普及を目指す。診療報酬改定を踏まえた運営体制整備と収益力向上を図る計画であり、持続的成長と社会貢献を両立させる戦略を推進している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
在宅ホスピスの全国展開と地域医療連携強化
人材育成
看護師・介護士の専門性向上と多様な働き方推進
リスク対策
包括型訪問看護療養費制度への対応体制構築
成長投資
ホスピス施設の新規開設と稼働率向上
技術開発
緩和ケア品質向上のための外部機関との共同研究

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

7施設の新規開設を予定2026
11施設415室のホスピス施設を新規開設2025

株主・株式構成

2026-12 期末時点

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