企業分析.jp
プライム(内国株式)建設業1803

清水建設株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
62/100
年収
1,012万94
残業
23.7h40
勤続
16.0年68

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+17%成長。利益率は7.8%→3.7%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
19,444億
-3.0%
710億
黒字転換
3.7%
660億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+32%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。
21,286人
-
1012万
9,134万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は50%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
310万円
前年比
+269.0%
326.2%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
328億円
212億円
2.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+282.6%の上昇。日経平均を上回るパフォーマンスで、堅調な株価推移です。
3,038円
+282.6%
+14pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画〈2024‐2026〉2024年発表 → 2026年目標

「サステナビリティ経営の進化」を掲げ、「リスクヘッジとリスクテイクの徹底」を図る計画。長期ビジョン「SHIMZ VISION 2030」実現に向け、事業構造、技術、人財の3つのイノベーション融合による「スマート イノベーション カンパニー」を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
事業構造のイノベーション
技術開発
技術のイノベーション
その他
人財のイノベーション
リスク対策
リスクヘッジとリスクテイクの徹底

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象
日経225日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ