プライム(内国株式)建設業1803
清水建設株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
62/100
年収
1,043万91点
残業
23.7h40点
勤続
16.1年69点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+24%成長。利益率5.8%で安定推移。
売上高
20,578億
+5.8%
営業利益
1,187億
+67.1%
営業利益率
5.8%
純利益
1,266億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+38%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。
従業員数(連結)
22,278人
単体
-
平均年収
1043万
一人当たり売上高
9,237万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
568万円
前年比
+83.2%
還元率
183.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は70%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
設備投資
979億円
研究開発費
231億円
対売上比率
5.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+237.3%の上昇。日経平均を下回っており、市場平均に劣後しています。
直近株価
2,550円
5年変動
+237.3%
日経比
-19pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期経営計画〈2024‐2026〉2024年発表 → 2026年目標
「サステナビリティ経営の進化」を掲げ、「リスクヘッジとリスクテイクの徹底」を図る計画。長期ビジョン「SHIMZ VISION 2030」実現に向け、事業構造、技術、人財の3つのイノベーション融合による「スマート イノベーション カンパニー」を目指す。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
事業構造のイノベーション技術開発
技術のイノベーションその他
人財のイノベーションリスク対策
リスクヘッジとリスクテイクの徹底株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日経225日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています