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プライム(内国株式)機械6141

DMG森精機株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
62/100
年収
905万75
勤続
17.2年73
営業益率
-1.6%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。
5,150億
-4.8%
-84億
-1.6%
240億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-96%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+12%上昇。
451人
-
905万
114,185万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は3706%向上し、生産性が大きく改善。還元率は低く、利益の多くを内部留保や株主還元に配分しています。
5,329万円
前年比
+9589.1%
17.0%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は82%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。対売上11.9%と積極的な投資姿勢です。
295億円
317億円
11.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+156.4%の上昇。日経平均を下回っており、市場平均に劣後しています。
3,720円
+156.4%
-13pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

MX(マシニング・トランスフォーメーション)戦略を推進し、自動化・DXによる高付加価値ソリューション提供と生産性向上を目指す。2026年度は連結受注額5,400億円を目指し、特にEMEA、米州、インドでの受注増を見込む。成長分野への注力とコスト管理強化により持続的成長を図る。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
MX(マシニング・トランスフォーメーション)推進
成長投資
成長分野(航空・宇宙・防衛等)の顧客開拓・維持
技術開発
工程集約機・自動化による差別化進化
成長投資
my DMG MORIを通じた周辺装置・消耗品拡販
コスト改善
生成AI・AIエージェント活用による効率化

株主・株式構成

2026-12 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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