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プライム(内国株式)化学4911

株式会社資生堂の業績・決算・財務

総合スコア
57/100
年収
708万53
残業
9.8h68
勤続
11.2年47

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-14%縮小。利益率は10.1%→1.3%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
9,700億
-2.1%
128億
1.3%
-407億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-90%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。
3,850人
-
708万
25,195万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中3期が赤字と、利益が不安定な状態です。
-1,057万円
前年比
赤字2610.3%拡大
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は57%縮小しており、投資を抑制しています。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
430億円
271億円
7.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-54.1%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
3,154円
-54.1%
-72pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
2030 中期経営戦略2024年発表 → 2030年目標

「2030 中期経営戦略」は、ブランド力向上、グローバルオペレーション進化、サステナブル価値創造を3つの柱とする。変化対応力強化と持続的成長を目指し、マテリアリティに基づいた課題解決を推進する。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
ブランド力の向上を通じた成長加速
コスト改善
グローバルオペレーションの進化
その他
サステナブルな価値創造
リスク対策
レジリエントな経営基盤の構築
その他
美の価値創造人財・組織

株主・株式構成

2026-12 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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