サービス業9675
常磐興産株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
32/100
年収
399万15点
勤続
9.0年37点
営業益率
8.9%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は5年間で-48%縮小。利益率は1.0%→8.7%に改善しており、収益力が強化されています。
売上高
149億
+10.8%
営業利益
13億
+113.4%
営業利益率
8.9%
純利益
9億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は5年間で-13%減少。一人当たり売上高は-40%低下しており、生産性に課題があります。
従業員数(連結)
593人
単体
-
平均年収
399万
一人当たり売上高
2,509万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊6期中4期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
158万円
前年比
+47.7%
還元率
253.4%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は82%縮小しており、投資を抑制しています。
設備投資
3億円
研究開発費
-
対売上比率
1.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より経営計画20232022年発表 → 2025年目標
コロナ禍からの脱却と黒字化を転換点とし、観光事業の体験価値向上と収益体質改善、地域貢献・SDGs強化を柱とする。施設改修やコスト適正化、社員の多能化を進め、持続的な成長と企業価値向上を目指す。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
体験価値向上による顧客満足向上コスト改善
コストコントロール強化による収益改善その他
地域貢献、SDGsへの取り組み強化成長投資
基幹事業(観光)の商品力強化・施設改修その他
社員の多能化推進による生産性向上株主・株式構成
2025-03 期末時点