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プライム(内国株式)サービス業4310

株式会社ドリームインキュベータの業績・決算・財務

総合スコア
67/100
年収
1,217万100
勤続
3.4年26
営業益率
4.2%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-70%縮小。利益率は0.5%→4.8%に改善しており、収益力が強化されています。
62億
+15.0%
3億
黒字転換
4.2%
2億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-57%減少。一人当たり売上高は-30%低下しており、生産性に課題があります。平均年収は+6%上昇。
214人
-
1217万
2,889万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中3期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
79万円
前年比
黒字転換
1531.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は100%縮小しており、投資を抑制しています。
0億円
-
0.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+206.7%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
2,429円
+206.7%
-62pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

中期経営計画では、ビジネスプロデュース事業の拡張を継続成長基盤化の柱とし、売上高を5年で約2倍(年平均15%成長)、営業利益率15%以上を目指す。提供価値の進化と人材育成・仕組み強化を重点施策とし、既存事業への領域拡大や伴走支援を強化する戦略である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
提供価値の進化による新規・既存事業の包括的支援強化
人材・組織
優秀なビジネスプロデューサーの育成と採用体制強化
技術開発
インキュベーションスキル活用による伴走・実行支援推進
成長投資
産業レベルの構想とビジネスエコサイクル創りによる成長加速
その他
株主還元強化と資本効率向上の継続的推進

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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