企業分析.jp
スタンダード(内国株式)情報・通信業3851

株式会社日本一ソフトウェアの業績・決算・財務

総合スコア
42/100
年収
397万18
勤続
8.3年54
営業益率
-11.3%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で-20%縮小。直近期は営業赤字。
36億
-31.9%
-4億
赤字48.9%拡大
-11.3%
-3億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+12%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。
182人
-
397万
1,982万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。
-140万円
前年比
赤字57.3%拡大
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は100%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
2億円
-
4.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-26.8%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
825円
-26.8%
-63pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

「ゲームは作品ではなく商品である」という創業理念に基づき、年齢・性別・地域に関わらず、あらゆるエンターテインメント分野で楽しさを提供することを目指している。中期的な経営計画として、国内販売20万本を超えるIP(知的財産)を作り出すことを目標とする。付加価値を重視し、「開発力の強化」「販売力の強化」「生産性の向上」を通じて永続的な発展を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
国内販売20万本を超えるIP創出
技術開発
開発力の強化
成長投資
販売力の強化
コスト改善
生産性の向上

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

国内・海外同時発売を実施2024

株主・株式構成

2026-03 期末時点

関連ページ