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スタンダード(内国株式)不動産業8946

株式会社ASIAN STARの業績・決算・財務

総合スコア
49/100
年収
513万31
勤続
8.1年56
営業益率
2.9%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+65%成長。利益率は-5.0%→3.0%に改善しており、収益力が強化されています。
33億
-1.4%
1億
+87.5%
2.9%
1億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-47%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+10%上昇。
32人
-
513万
10,331万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中3期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
353万円
前年比
+1504.5%
145.2%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
0億円
-
0.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-16.3%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
77円
-16.3%
-95pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

中期経営計画では、不動産管理事業のストック型ビジネス基盤強化を土台に、不動産販売事業の拡大と投資・アセットマネジメント・コンサルティング事業の育成を成長ドライバーと位置付けている。サステナビリティ視点で生活・医療・教育・観光・エネルギー分野の事業展開も目指し、組織の専門性強化と女性活躍推進に注力している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
中古収益不動産及び居住用不動産の仕入強化
成長投資
横浜・川崎エリアでの賃貸管理戸数増加
成長投資
金融機関との関係強化と新規開拓
新規事業
投資・アセットマネジメント・コンサルティング事業の拡大
その他
女性活躍推進と若手育成による組織強化

株主・株式構成

2026-12 期末時点

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