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プライム(内国株式)卸売業8136

株式会社サンリオの業績・決算・財務

総合スコア
78/100
年収
943万87
残業
15.6h47
勤続
14.0年59

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+145%成長。利益率は8.1%→35.7%に改善しており、収益力が強化されています。
1,449億
+44.9%
518億
+92.2%
35.8%
417億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+11%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+30%上昇。
1,445人
-
943万
10,028万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。利益と給与のバランスが取れた還元水準です。
2,888万円
前年比
+113.5%
32.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は340%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
44億円
-
3.0%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+60.8%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
915円
+60.8%
-59pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
不確実な成長から、安定・永続成長へ2024年発表 → 2027年目標

2025年3月期から2027年3月期までの3年間の中期経営計画で、グローバルでEvergreenなIP化、グローバル成長基盤の構築、IPポートフォリオの拡充とマネタイズ多層化を重点施策とし、業績のボラティリティ抑制と持続的成長を目指す計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
グローバルでEvergreenなIP化の推進
海外展開
グローバル成長基盤の構築
新規事業
IPポートフォリオ拡充とマネタイズ多層化
成長投資
大型周年イベントなどグローバルコンテンツへの投資
成長投資
グローバルプラットフォーマーとの連携強化

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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