企業分析.jp
プライム(内国株式)輸送用機器7012

川崎重工業株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
58/100
年収
793万66
勤続
15.4年65
成長率
+15.1%57

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+34%成長。
21,293億
+15.1%
-
-
880億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+14%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+12%上昇。
40,640人
-
793万
5,239万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
217万円
前年比
+239.1%
366.0%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は64%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上8.9%と積極的な投資姿勢です。
1,411億円
489億円
8.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+34.8%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
3,217円
+34.8%
-66pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
グループビジョン20302018年発表 → 2030年目標

グループビジョン2030は既存事業強化と新事業育成による持続的成長を目指し、選択と集中で事業ポートフォリオを変革。安全安心リモート社会、近未来モビリティ、エネルギー・環境ソリューションの三つの注力フィールドに注力し、社会課題解決と企業価値向上を両立させる戦略を掲げている。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
手術支援ロボット「hinotori™」のグローバル展開推進
新規事業
介護業務支援サービスへの新規参入
成長投資
水素サプライチェーン構築プロジェクトの商用化推進
リスク対策
全社的なTQMによる品質管理体制の強化
リスク対策
コンプライアンス体制の再構築と企業風土改革

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ