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プライム(内国株式)その他金融業8585

株式会社オリエントコーポレーションの業績・決算・財務

総合スコア
52/100
年収
627万44
勤続
17.0年72
営業益率
5.0%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率は9.4%→5.0%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
2,453億
+7.1%
123億
-23.4%
5.0%
139億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+43%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は+5%上昇。
6,683人
-
627万
3,670万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は66%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
209万円
前年比
+11.8%
300.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。
111億円
-
4.5%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-21.3%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,014円
-21.3%
-84pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

前中期経営計画(2023-2025)では「Transformation Now!」をスローガンに掲げ、事業戦略を実行したが、経常利益、ROE、一般経費率はいずれも未達。海外事業での貸倒費増大や事業構造改革の遅れ、金利上昇が主な要因。一方で、デジタルやオープンイノベーションを活用した新規サービスに萌芽が見られる。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
重点市場の深耕と新規事業の探索
その他
顧客ニーズを起点としたマーケットイン型営業の確立
新規事業
異業種・先端企業との協働による新たなサービスの創出
コスト改善
プロセスイノベーションの深掘
リスク対策
リスクリターン、コストリターンに基づく事業ポートフォリオ運営の高度化

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

連結子会社化した3社(オリコオートリース等)の収益貢献。2024

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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