プライム(内国株式)サービス業2168
株式会社パソナグループの業績・決算・財務
総合スコア
61/100
年収
629万52点
残業
5.3h87点
勤続
7.7年50点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。直近期は営業赤字。
売上高
3,092億
-13.3%
営業利益
-12億
赤字転落
営業利益率
-0.4%
純利益
-87億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+13%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は+5%上昇。
従業員数(連結)
8,894人
単体
-
平均年収
629万
一人当たり売上高
3,477万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。
一人当たり利益
-97万円
前年比
赤字転落
還元率
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は251%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
設備投資
186億円
研究開発費
-
対売上比率
6.0%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-5.6%の下落。日経平均を下回っており、市場平均に劣後しています。
直近株価
1,630円
5年変動
-5.6%
日経比
-19pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より重点施策有報「対処すべき課題」より
技術開発
DX推進によるBPOサービスの効率化と粗利率改善成長投資
多様な社会インフラの構築による働き方支援その他
大阪・関西万博パビリオン出展によるブランド価値向上リスク対策
法令遵守と社員教育の徹底によるリスク管理強化新規事業
新規事業・サービスの開発による事業ポートフォリオ拡充事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
+
大阪・関西万博パビリオン出展事業参入2025年
−
アウトソーシングセグメントの廃止2024年
株主・株式構成
2026-05 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています